東京ガスは、14日協力会社であるSJSコミュネットが、新宿区内のお客さま巡回業務中に、『業務用携帯端末』が盗難被害にあったと公表した。
『業務用携帯端末』には、182件分のお客さま住所、氏名、電話番号、お客さま番号、ガスご利用代金ならびに一部のお客さまの口座番号等の個人情報が入っていた。この端末は、ID番号・暗証番号ロックされており、正しい番号を入力しないかぎり、情報の閲覧はできないものである。
今のところ、盗難による個人情報の外部流出はないとしている。同社は、委託先企業とも連携して再発の防止に努めていきたいとしている。
東京ガス株式会社【
http://www.tokyo-gas.co.jp/】
お客さま情報が入った『業務用携帯端末』の盗難被害について