警視庁 ICチップ内蔵の運転免許証で個人情報確認
警視庁は今月4日から運転免許証のIC(集積回路)カード化を行う。
現在、精巧な偽造免許証が出回り、他人名義の免許証を用いて銀行口座を開設したり、携帯電話の利用契約を結び、振り込め詐欺等に不正に使用されているが、運転免許証をICカード化することで防止することが出来るとしている。また個人情報保護の観点から本籍などの機微情報は表面から削除されている。
例えカード表面の情報を偽造したとしても、ICチップに氏名、生年月日、免許証交付年月日、有効期間、免許の種類、免許証番号などの個人情報が記録されているためすぐ見破ることが出来るとしている。
警視庁【http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/index.htm】
運転免許証がICカード化されます! |