東大付属病院、個人情報の流出を公式発表
東京大学医学部附属病院は18日、所属の医師のパソコンから患者情報がファイル共有ソフト(ウィニー)を介して、外部に流出した可能性がある事を公表した。
流出したとされる個人情報は当該医師が以前に治療を担当した、計4病院の患者の病歴サマリーファイル150名分で、氏名、生年月日、病状、治療の経過、検査所見、それぞれの病院でのID番号が含まれていた。
東京大学医学部附属病院は、個人情報保護法施行前にバックアップ目的で保存したままになっていたファイルであることから、個人情報管理に対する意識が希薄であったと釈明している。
東京大学医学部附属病院【http://www.h.u-tokyo.ac.jp/index.php】
患者様の個人情報の流出について
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