コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[2月分]について
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は2日、2月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。今月の呼びかけとして挙げられた注意事項は「いつも誰かにどこかから狙われています。OS等のセキュリティ機能を使って基本の対策を実施しよう」とされ、IPAの観測状況によると、インターネット上のセキュリティホール対策などが取られていない。コンピュータを探すことを目的と考えられるアクセスの増加傾向がみられるとのことだ。また、ウイルス検出数は約69万個、ウイルス届出件数は3,098件と報告され、ウイルス検出数は1月の約102万個から32.3%の減少と発表された。
独立行政法人 情報処理推進機構【http://www.ipa.go.jp/index.html】
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[2月分]について
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