日本ビジネスコンピューター 個人情報を含む顧客保守サービス資料流出
日本ビジネスコンピューターは7日、顧客の保守サービス資料がインターネット上に流出したことを発表した。
流出したデータは、2000年から2004年にかけての顧客約70社の保守、点検用機器データ、保守作業手順書などで、一部のデータには当時の顧客担当者名が記載されていたとしている。流出は、同社社員が規則に違反して業務資料を私有パソコンに保管されており、消去していなかったデータが、ウイルス感染により、インターネット上に流出したもの。
同社はISMS認証取得を始め社内の情報セキュリティ強化を図っていたが、今回の事態を真摯に受け止め、再発防止のために改めて現状の総点検を行うとともに、引き続き徹底的な対策に取り組むとしている。
日本ビジネスコンピューター株式会社【http://www.jbcc.co.jp/index.htm】
保守資料の流出に関するお知らせ |