医師のパソコンから患者の個人情報などが流出-Winny-
横須賀市立うわまち病院 は17日、地域医療振興協会所属の医師のパソコンからファイル交換ソフト(Winny)を介して、患者の個人情報が流出した事を公表した。
流出の経緯として、平成15年から1年間勤務していた当該医師(現在は市立伊東市民病院勤務)が、患者情報を自宅に持ち帰った際に、Winnyがインストールされていた自宅のパソコンへ保存していた事が原因。
インストールされていたWinnyや患者情報は削除したという認識を持っていたが、どちらも完全には削除できておらず、結果として流出したとのこと。
流出した情報については、氏名、生年月日、保険請求時に必要な病状の説明に関するもの(症状詳記)などが含まれる。
社団法人地域医療振興協会 横須賀市立うわまち病院【http://www.jadecom.or.jp/jadecomhp/uwamachi/html/】
個人情報流出についてのおわび |