損保ジャパン、ウィニーで委託先から個人情報が流出
株式会社損害保険ジャパン(以下、損保ジャパン)および損保ジャパン ひまわり生命保険株式会社は、業務委託契約をしている代理店において、個人情報が流出したことを公表した。
経緯として、業務委託している代理店(かなだ事務所・愛知県愛知郡長久手町)のパソコンにファイル交換ソフト(ウィニー)がインストールされており、ウィルス感染によりネットワーク上へ流出したとの事。
現時点で、流出した情報が不正に使用された事実は確認されていないとしている。
流出した個人情報は以下の通り。
損保ジャパンの顧客情報
58名分(氏名、生年月日、住所、電話番号、保険料、てん補限度額、保険金額、証券番号、職種、保険期間の各項目)
損保ジャパンひまわり生命保険の嘱託医の情報
2,932名分(嘱託医の氏名、病院・診療所名、住所・電話番号、往診可否、各種検査の可否、往診時間と休診日)
損保ジャパンおよび損保ジャパンひまわり生命保険のコメント:本件の発生を重く受け止め、今後同様の事故の再発を防止するために、代理店に対して、ファイル共有ソフトの利用をしないよう、改めて注意喚起を行なうとともに、パソコンのセキュリティ強化研修の実施や担当する営業担当社員向けの教育など、継続的指導を徹底します。
損保ジャパン【http://www.sompo-japan.co.jp/】
代理店のパソコンのウイルス感染による情報流出について |