国交省所管の九州地方整備局で元職員のパソコンから個人情報などが流出
国土交通省は13日、九州地方整備局企画部において、元職員のパソコンからファイル交換ソフト(ウィニー)個人情報を含む行政情報が流出した事を公表した。
ウィニーを介して流出した情報は、非常勤職員が日常行う業務内容の業務手順書等で、引継資料を自宅で作成する為に持ち帰り、ウィニーがインストールされているパソコンで作業したとの事。
この個人情報を含む行政事務情報はインターネットの掲示板に掲載されるなどして判明した。
九州地方整備局企画部は、「行政事務情報の自宅への持ち帰りの原則禁止等を周知して参りましたが、今回の事態を踏まえ、詳細調査の上、国土交通省情報セキュリティポリシーを徹底し再発防止に万全を期する」としている。
国土交通省九州地方整備局【http://www.qsr.mlit.go.jp/n-kisyahappyou/h19_all.html】
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