監査法人トーマツ Winnyにより7000人の個人情報流出
監査法人トーマツは4日、監査先の情報がWinnyネットワーク上に流出したことを発表した。
同監査法人職員が、個人所有のパソコンに、業務情報を保存しており、その情報がファイル交換ソフトWinnyを介して流出した。流出した情報は西日本新聞をはじめとした監査先24社、うち一部の監査先については個人情報約7,000件が流出したとしている。
同監査法人では、顧客情報の大切さを十分認識し、情報漏洩がないよう全職員に業務用として、最大限のセキュリティを施したパソコンを貸与し、個人所有のパソコンに業務データの保管を禁止していた。同監査法人では、改めて全職員に対し、個人所有のパソコンへの業務データ保存禁止のルールを徹底するとともに、同様の事態が起きていないことを全職員に対して確認を行い、文書で誓約書を入手することとした。
監査法人トーマツ【http://www.tohmatsu.co.jp/】
当監査法人職員の個人所有のパソコンからの情報流出について
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